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  開口部の面積は全体の30%程度にもかかわらず熱損失の量は壁面と同じくらいあります。住宅の断熱化において、窓の断熱化はとても大切です。熱の伝わりにくい素材のサッシや、復層ガラスのサッシを使って窓の断熱性能を上げましょう。
  電気給湯機の約3倍の高効率。
夜間電力と組み合わせればさらに経済的。
  IHクッキングヒーターやガスコンロなど熱効率の高いものを使いましょう。   風の流れを考えた間取りや開口部の計画。
  従来のガス給湯機に比べて、
熱効率が約15%も向上。
  お部屋の用途に応じて使い分けましょう。   夏:日差しを遮る
冬:葉が落ちるので日差しが入る
  2ヶ所以上の小屋裏換気口を設置。換気口面積は天井面積によって異なる。小屋組工事の段階で確認を。   床下全体にコンクリート(厚さ6cm以上)や防湿フィルム(厚さ0.1mm以上)を施工する。床組工事前に確認を。   鉄筋コンクリート造の布基礎で地面からの高さを40cmとする。コンクリートを打つ前後に確認する。   隅柱の断面寸法は、出隅、入り隅両方とも12cm角以上。通し柱である隅柱は原則として13.5cm以上(ヒノキ、ヒバなどは12cm角でも可)柱・梁などが組上がったときに確認。   土台、地面から1m以内の外壁部などには、ヒバ、ヒノキなどの耐腐朽性、耐蟻性のある木材を用いる。外壁に通気層を設けるか、薬剤処理を施した材を用いる。土壌処理を行う。
  平成12年4月1日に施工された『住宅の品質確保の躍進等に関する法律』の中で
住宅性能に関して国が定めたもの。新築住宅の性能を第三者機関が確認、評価する。
  性能表示はあくまで、住宅やパートナーを選ぶものさしのひとつです。上手に利用して、求める住宅に適した性能を選びましょう。
  両親との同居、子どもが産まれるなど、先を考えた、間取りの再構築が可能な設計。   安全性や使いやすさ、バリアフリーを考えた設計。   現地調査をしっかりとやり、ゾーニングや建物配置にも工夫。
  結露やカビ、ダニは住宅の劣化につながります。
  人間や自動車と同様、住宅も点検が必要です。
不具合箇所をそのままにしておくと、ますます悪化して、
莫大な修繕費がかかってしまします。
不具合箇所の早期発見、また悪化防止にもなります。
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