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入り隅などを植栽で隠すことにより、奥行きを持たせます。   生け垣やコンクリート系の塀を建てる時、敷地いっぱいにせず、道路から50cmぐらいの幅をとれば、植栽スペースとなり、奥行きを持たせる効果もあります。ただし、排気ガスに強い物を選びましょう。
【つる草・下草】
  重ね壁やスリットをアクセントとし、重心を下げることよって、圧迫感をなくします。低い植え込みも効果大。
【生け垣・植え込み】
多目的に使える「外の部屋」は、子供達の遊び場・バーベキュー・ガーデニングなど多目的に使えますが、ただ作るのではなく、隣家や道路を考慮し、ここで何をするかを明確にしておくことが大切です。   シンボルツリーはわが家の象徴となる他に、隣家や道路から距離がとれない時、窓の前に常緑樹を植えると目隠しになります。
【シンボルツリー】
  門前に立つスペースを確保すると、広さと奥行きを感じさせてくれます。
家の顔である玄関への導入部のアプローチ。短い距離でも花や葉のきれいな植物を植えてあげると印象が明るくなります。
【シンボルツリー・つる類・下草】
  足元に背の低い下草類を植えて、車がいない時も楽しめるようにしたいものです。また、オープンガレージにして周りに砂場や水場を設けておくと子供の遊び場にもなります。
【つる草・下草】
  家の基礎部分は、はねた泥などが付いて、あまり見栄えのいいものではありません。建物に沿って低木の植え込みをすると、家全体がソフトなイメージになります。
【生け垣・植え込み】
平野フェンスで囲むより生け垣など植栽の緑で外からの視線を遮るほうが建物の圧迫感をなくし開放的な印象になります。また、屋内に人の気配も伝わるので防犯面でも効果アリ。
【生け垣・植え込み】
  落葉樹だけでなく常緑樹も葉を落として成長するので、近隣への落ち葉対策は必須です。隣地境界には、落葉樹を避けることと、枝が隣にはみ出ないように早めに剪定することを心がけましょう。    
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