ホーム > ARENA 728 Studio > リフォームの前に…。安心安全な住まい耐震補強

耐震とは躯体を固めて自信の揺れに「耐える」構造です。壁パネルや筋交いなどを適切に配置し、部材同士をしっかり固定して、地震で揺れても壊れないようにする方法です。
免震とは地盤と基礎の間にベアリングやダンパー、強化ゴムをして、地震の揺れを「免れれさせて」建物へ伝わりにくくする方法です。
制震とは粘りや弾力のあるダンパーなどを躯体に組み込んで揺れのエネルギーを吸収し、建物の振動を「制御」する方法です。
主要な柱とコンクリートの基礎がホールダウン金物やアンカーボルトでしっかりと繋がれているかが重要。この金物により地震などの外力によって柱が引き抜かれるのを抑制します。筋交いプレートによってきちんと固定されている、または構造合板が貼られ、しっかりとした面が作られ、耐力壁になっているかがポイント。これらも風や地震など水平に掛かる力に耐えるために必要な施工方法です。
※木造軸組工法の場合になります。
耐力壁をバランスよく配置し、ある部分に地震の力が極端に集中させないことも大切です。耐力壁をバランスよく配置することによって、建物の重心と構造の剛心の距離を近づけて、地震時にねじれが生じるのを防ぎます。重心と剛心の距離が離れている方が、ねじれが生じやすいのです。
住まいの耐久性能には、地盤の種類や強さも大きく影響します。敷地の地盤に住宅を支える強度が低い場合、地盤を改良して強度を持たせる方法があります。地盤の強度が低い場合は、受託を支えられる硬い地層まで杭を打ち込んで支えます。地盤の種類によっては、免震を採用しても、共振して性能が発揮できない場合があります。地盤、構造、施工のバランスによって地震に強い住まいは作られるのです。
木造住宅用・地震対策・制震システム TRCダンパー
耐震リフォームの目的は、大地震が来た時に粘りを持って揺れに耐え、住む人の命を守ってくれる家です。
弊社はこれまで、数多くの老朽化した木造住宅の耐震リフォームを行ってきました。
その経験をベースにいつ地震がきても安心して頂ける耐震計画をご提案いたします。
耐震リフォームは、「適切な診断と適切な対策」が重要です。どちらの家も同じように対策すれば良いという訳ではありません。
100戸の家があれば、100通りの耐震対策があります。まずは、お客様のお住まいの構造をしっかりと把握し、
建物の現在の状況と、建物が最大限保つことができる寿命を考慮しながら、耐震対策を講じます。
リフォーム工事は、多くの工程が重なって完成する場合があります。弊社では、その一つ一つを詳細に提示致します。
不透明な追加工事で、お客様に不愉快な思いをさせないよう、最大限の配慮をいたします。
面倒な耐震助成金制度などの手続きも、弊社スタッフがサポート致します。
大切なお家の耐震リフォーム。ご家族でじっくりとご検討ください。
弊社では、お客様が心から安心してお任せいただくまで、契約を急がすような事は致しません。
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