ホーム > ARENA 728 Studio > リフォームの前に…。人と環境にやさしい自然素材

自然派素材、エコ素材リフォームとは、無垢のフローリング、漆喰や珪藻土などをもとにその長所を強化し、
さらに他の機能も追加された安心の自然はな高性能の材料、環境に優しいエコな素材も取り入れた、家族にも地球にもうれしいリフォームといえます。
「LOHAS」とは「Lifestyles Of Health And Sustainability」の略で、人や地球にとって健康が持続できるライフスタイルのことを指します。
リフォームに置き換えると、住む人の害にならない自然派素材・エコ素材での内装で、安全かつ健康な暮らしが出来るリフォームであることを意味しています。新素材には有害な物質などが含まれていることがありますが、自然素材にすることによってシックハウスなどに悩まされることがなくなります。
聞きなれない言葉かもしれませんが、一言でいうと完成してから、住めば住むほど味わいが出てくるリフォームを指します。新素材は使えば使うほど老朽化していってしまいますが、自然派素材・エコ素材は使い込まれるほど味が出てきます。それは自然派素材・エコ素材は呼吸しているからです。自然派素材・エコ素材は湿気や熱など季節の変化に合わせて伸びたり縮んだりします。また使っているうちについてしまうような傷も、自然派素材・エコ素材であれば自然ないい味わいへと変化を遂げていきます。その証拠に欧米では自然派素材・エコ素材の家は、きちんとメンテナンスされていれば、資産価値が上がっていくことが多いと言われています。新素材は通常25年ほどで寿命をを迎えると言われています。住宅ローンは30年以上に渡ることも少なくないので、出来るだけ長く住める住まいにしたいものです。
自然派素材・エコ素材は新素材よりも光の反射が穏やかで、素材自体が呼吸しているため室内の環境が非常に快適になると言われています。質感が味わいが上質なのはまさに自然派素材・エコ素材の醍醐味です。
トイレ
壁の下の部分を黒系のタイル、壁上部と天井には贅沢に珪藻土を使い、モダンで落ち着いた雰囲気に生まれ変わりました。
トイレ
天井、壁上部を濃い明るめのピンクの珪藻土、下部を白を基調としたタイルで仕上げることで、甘すぎないけれども可愛らしい空間に生まれ変わりました。
リビング
床はクリの無垢フローリング、壁は鮮やかなブルーに塗装してある焼杉と珪藻土、天井にも使われている健康機能(調湿・有害物質吸着・防臭)の高い素材で仕上げ、とても居心地の良い素敵な空間に生まれ変わりました。
玄関
床は黒系のシックなタイル、壁は珪藻土、ゆるやかな曲線をえがくようにエコカラットをはり、天井はしっくい調の材料で仕上げ、落ち着いた上品な空間に仕上げました。
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